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柔らかな鎖

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坩堝

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緊張の両足の間を

いとも簡単に割り込み







両脚の膝を

左右に大きく拡げる








一糸纏わぬ私の羞恥が

彼に支配される瞬間









息を飲む音が

二人の吐息の狭間に

大きく聴こえる










あられもない自分の姿を

想像して 

声も出せない私

















恥ずかしい方が

より感じるだろう




耳元で囁く












その言葉に反応して


身体から奥から

熱い蜜が滔々と湧いてくる







  
私の反応などに

既に想像がついている











その指で

敏感な部分を弄り







その口唇で

敏感に

固く震える隆起の突起を含み









その舌で

満ち溢れる蜜を掬い舐める











そして

熱い欲望の証が

私の中心へ侵入する











ゆっくりと

しかし確実に奥へと突き進み




そこは熱い欲望ですべて満たされる


 







感じている彼の吐息が

私の心を熱くさせ 






止め処なく溢れ出る蜜が

彼の欲望に纏わりつく
















私の名前を呼ぶ声

大きく揺れ始める身体






加速し続ける彼の欲情に

濡れ零れうねり始める








汗ばんだ首に

私の腕を絡ませて



逃がさない様に

私の腰を掴み





小刻みな息継ぎと

深いうめき








躰を大きくグラインドさせ


私を快楽の坩堝へと誘う
























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