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柔らかな鎖

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37: 透明な鍵

真夜中のヴェールに妖しく包み隠して大切に

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36: 要求

良く見えるようにもっと拡げて良く聞こえる

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35: 薄氷

彼に触れない時間が長くなると独り寝のシー

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34: 貴方の総てで

昨年は 気の向くままに 私の日常の一片を

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33: 渇求

秘密を企むと大体 計画通りにはいかなくな

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31: 痙攣

 まだ痙攣が残っている中心部は簡単に

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32: ポイント

もう充分感じているのに私の中で大きく固く

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30:

堪らなくなって脚を閉じかけると両手で遮ら

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28: 羞恥

どこが感じているのかどうして欲しいのか何

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27: 執拗

両脚を大きく押し広げられあられもない姿で

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26: 鑑賞

愛される直前朱く火照りだす素肌今度逢う時

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25: 最後の砦

我慢せずにもっと甘い声を出せよそう呟く声

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29: 長い夜

意識が飛ぶ手前で何度も引き戻され頂点に達

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24: 坩堝

緊張の両足の間をいとも簡単に割り込み両脚

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22: 感触の残存

熱いシャワーを浴びながらあの感覚を想い出

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21: 快楽の扉

喘ぐ吐息が大きくなりやがて声が漏れる声を

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20: 欲望の証

彼の眼前で私の下肢が晒されている遮るもの

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19: 五感

壊れそうなほど烈しく揺さぶられながら私の

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18: 憶えていて

憶えていてあなたの胸の奥にある誰にも侵さ

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17: 限界に近付いている

既に私の身も心も躊躇なく彼の動きに身を委

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16: そして 再び

私の名を呼ぶ彼の声が深い吐息と共に何度も

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15: 何もかも忘れて

彼の動きが止まったことによってやっと彼を

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14: 焦点が合わない

徐々に昂揚していく私を察したのか彼が性急

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13: 追い詰めていく

彼の眼の前で露わになっている全身に軽い痙

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12: 止め処なく

彼はキスが好きだそしてそんな彼のキスが私

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11: 揺るぎなく 深く

シーツの波間に 漂う夜明け前の刹那の中で

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10: 声に ならない

彼の指が再び私の内腿を触れその先を掻き分

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9: キスの雨

彼の掌が 胸へと戻り少し力を込めて 揉み

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8: 触れる寸前

息も絶え絶えの私の胸は 大きく上下しその

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7: 逆らう術はない

自然と足が緩み私の躰は 彼の指に逆らえな

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6: 無駄な抵抗

熱く漏れる二つの息冷たいシーツの上の 二

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3: 時に強く 時に弱く

下腹に触れた指が徐々に上がっていき私の胸

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4: 不規則な息遣い

曖昧な まどろみの中に包み込まれ とろけ

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5: 大切なもの

私にとって 失いたくないものかけがえのな

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2: 同調

普通の恋人のように逢いたい時に 逢えなく

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1: はじめまして

 はじめましてある場所では 約8年ほ

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