柔らかな鎖

『唯一無二の存在』と信じ合い 彼を愛し彼に愛される日々を  赤裸々に綴っていきます       

長い夜

意識が飛ぶ手前で何度も引き戻され頂点に達する快楽をたやすく与えてはくれないしどけなく赦しを乞う私に途切れを知らない彼の欲望が間断なく送り込まれる 全身を痛いくらいに強く揉みしごく細い指先全身に這い回る甘く蕩ける濡れた舌先彼の欲情と溶け合う悦びに溢れ出る熱い蜜その瞬間 私の総ては彼に溶け込む あの 長い夜永遠に続くはずのない二人の時間果てなく続くことを欲している私この時間だけは私だけを感じている愛す...
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