柔らかな鎖

『唯一無二の存在』と信じ合い 彼を愛し彼に愛される日々を  赤裸々に綴っていきます       

最後の砦

我慢せずにもっと甘い声を出せよそう呟く声が充分過ぎるほど甘い私の耳元に流れ落ちる囁きは熱を帯びて知り尽くした私の身体に吹き込まれその先端まで徐々に浸潤していく最も感覚の鋭くなっている部位に届く頃にはそこは既に欲望を受け入れるには充分過ぎるほどねっとりと潤い切っている囁かれる愛の言葉に応じる余裕もない私にオレを愛してると言えそう催促する声にまた私は敏感に濡れる熱い欲望を待ち侘びて泣く私を組み敷だき舌...
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